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Ayabe Renaiss Hospital

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病院設備hospital equipment

透析センター (Dialysis Center)

 当院では2階に13床の透析センターがあり、『患者さまの透析治療中の安全とプライバシーの確保』をコンセプトに設計しました。


●通院患者さまと入院中の患者さま、別々の出入り口


 一階部同様、透析センターにおいても通院で来られる患者さまと入院中の患者さまの出入り口が分かれており、入院中の患者さまは就寝着のままでも気兼ねなく入室していただけ、重度の患者さまにおいては病室よりベッドのまま透析治療を受けていただけます。
 また13床のうち4床においては仕切り壁を設け個室に近い状況で静かに透析治療していただけるよう配慮しました。


●スタッフによる安全管理(スタッフカウンターとベッドの配置)
 治療中の患者さま1人1人にスタッフの目が届くように中央部にスタッフカウンターを中心に置き、まわりをベッドで囲む配置としました。


●機械による安全管理
 日機装社製の中央監視システムを導入し治療中の患者さまの状態を随時データ管理し、より高い安全性の確保に努めました。
 透析治療の患者さまのデータは膨大な蓄積となり、透析スタッフの業務は非常に煩雑です。データを効率よく処理・管理することで、省略された時間や意識を患者さまにむけれないかと考え導入しました。
 このシステムの導入により、各ベッド(透析装置)の進行状況が、スタッフカウンター内のコンピュ―ター画面で確認・把握でき、機器の異常がないかを常に監視でき、機械と人間双方による透析治療中の患者さまのさらなる安全の向上を図りました。

●電子カルテへの連動
 さらに、この中央監視システムに電子カルテにリンクさせることで、患者さまのIDの確認から、他の検査データの確認・管理ができ、患者さまの安全に配慮した上で業務の効率化を可能にし、患者さまの待ち時間の短縮にも努めました。

【透析治療設備】
 多人数用透析装置
  日機装社製 DAB−20E  1台

 患者監視装置
  日機装社製 DCS−27−AP  11台

 個人用HDF装置
  日機装社製 DBG−02−P  1台

 個人用透析装置
  日機装社製 DBB−27AP  1台

 逆浸透精製水製造装置
  MIZ751−H  1式

 中央監視装置システム
  日機装社製 FUTURE NETU  1式



information病院情報

医療法人綾冨士会 綾部ルネス病院

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